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更新日:2013.6.28
海洋生物科学科スタッフ紹介
満谷 淳
教授
(学科長)

博士
(農学)
京都大学農学部、同農学研究科修士課程を修了後、国立水産大学校の助手、講師、助教授を経て、福山大学海洋生物工学科の開設と同時に助教授として赴任し、現在は海洋生物科学科の教授。
赤潮プランクトンをバイオの力で分解し、被害をくい止める技術の開発を目指している。スポーツ好きで、学科のリクリエーションとして開かれている球技大会には,学生を押しのけて参加している。
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河原 栄二郎
教授
博士
(農学)
水産大学校増殖学科、高知大学農学研究科修士課程修了。愛媛大学連合農学研究科博士課程中退後、北里大学水産学部助手、講師を経て、福山大学海洋生物工学科開設とともに助教授として赴任。
現在は海洋生物科学科教授。病気の魚を見ると放っておけない性格で、魚病の診断と予防法の確立に取り組んでいる。最近、魚の生体防御反応に及ぼす環境汚染物質の影響に関する研究を開始した。魚の医者や臨床検査技師として活躍できる卒業生を育てたいと考えている。
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伏見 浩
教授
博士
(農学)
東京水産大学増殖学科、同大学院修士課程を修了後、静岡県水産試験場で、アワビ、サザエ、イセエビなどの資源増殖の調査・研究を行う。(社)日本栽培漁業協会八重山・南伊豆事業場の初代場長。マグロ、スジアラなどの種苗生産技術開発に従事。モロッコ王国で4年間、大西洋のクロマグロの増養殖研究に携わる。日栽協小浜事業場に帰任後、海洋生物工学科教授として着任。
健全な種苗の生産技術の確立と栽培漁業の技術的基礎を固めたい。特技は潜水、ヘルメット、SCUBA歴は30年。
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南 卓志
教授
博士
(農学)
京都大学農学部、大学院農学研究科修士課程、博士課程を経て水産庁日本海区水産研究所、北海道区水産研究所に勤務。その後、東北大学大学院農学研究科水圏資源生態学分野教授。2011年4月から福山大学生命工学部海洋生物科学科教授として着任。内海生物資源研究所長として因島キャンパスに勤務。専門は、水産生物学、とくに漁業対象の魚類・甲殻類の資源学、生態学。大学生時代から続けている研究は、カレイ・ヒラメ類の初期生活史。「仔稚魚が厳しい環境の中でどのようにして生き残るのか」がテーマ。各地の漁業者との人脈が財産。漁師からは、「酒が飲めないことが最大の欠点」と言われる。
趣味:稚魚のスケッチ。遊びに行くなら海よりも山や温泉がいい。海中探訪よりも天体観望がいい。愛読書:白上謙一「生物学と方法」。 研究室のページへ。
沖増 英治
教授

(福山平成大学
併任)
博士
(医学)
岡山大学大学院農学研究科修士課程修了後、高知医科大学教務職員、同大学助手、福山大学工学部生物工学科講師として赴任、助教授を経て、現在は福山平成大学と福山大学海洋生物科学科の教授を併任。
主に、「魚類の耐ストレス分子育種に関する研究」「魚類のDNA多型解析」について研究している。いつまでも、ゆるぎのない海のシンフォニーを聞いていたい。
三輪 泰彦
教授

博士
(医学)
信州大学農学研究科、浜松医科大学医学研究科博士課程を修了後、福山大学生物工学科助手として赴任。現在、海洋生物科学科の教授として教鞭をとり、海産紅藻スサビノリの環境適応機構を研究している。
海の森林にあたる藻場、海中林を形成する海藻・海草に興味を持ち、密かにダイビングの資格を取って、海中林を観察することを夢見ている。
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高村 克美
教授
博士
(理学)
京都大学理学部、同理学研究科修士課程修了後、福山大学工学部生物工学科に助手として赴任。生命工学部海洋生物工学科講師を経て、現在は海洋生物科学科教授として日夜(?)研究に勤しんでいる。
本人は否定しているが、ホヤに異常な愛着を持っているらしい。興味は、ホヤを研究することによって、いかに脊索動物が生まれてきたのかを明らかにすること。
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  倉掛 昌裕
教授
 

博士
(工学)

 
 (準備中)
北口 博隆
准教授
博士
(農学)
京都大学農学部卒、同農学研究科博士課程修了後、平成11年4月、福山大学工学部海洋生物工学科助手として赴任し、現在は生命工学部海洋生物科学科講師。
現在は、主に赤潮の原因となるプランクトンを溶かしてしまう細菌について研究している。本人のコメント「海は、顕微鏡でのぞいても、ただぼんやりと眺めていても飽きないものです」。
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阪本 憲司
准教授
博士
(農学)
東北大学で集団遺伝学と魚類育種学を学び,学位を取得。福山大学附属内海生物資源研究所・助手,生命工学部・講師を経て、現在、生命工学部・准教授。
専門は魚類遺伝育種学で,主に魚介類における環境ストレス耐性形質の発現を遺伝学的な観点から研究している。また,臨海キャンパスが在る因島周辺海域の藻場や岩礁域における生物相(魚類,軟体動物,甲殻類など)の調査を行っている。
趣味はシーカヤックで,臨海キャンパス周辺海域をプチ航海している。また,音楽が好きで,ヴァイオリン,アコースティック・ギター,シンセサイザーなどを演奏する。旅も好きで、思い立ったらふらりと出掛ける。 研究室のページへ。
山岸 幸正
講師
博士
(理学)
北海道大学理学部卒業、同大学院理学研究科修士課程、同博士後期課程修了後、本学生命工学部海洋生物工学科講師として赴任。
専門は、紅藻イバラノリ類をはじめとする大型海藻類の分類と系統進化。福山や因島の海岸の海藻調査を毎年行っており、採集した海藻は200種を超えた。いつか図鑑にと海藻の写真を撮りためているが、ほとんどはパソコンの中に眠っている。カクレクマノミなど海の生き物を飼い始め、眺めては癒されているらしい。
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渡辺 伸一
講師
博士
(理学)
琉球大学理学部を卒業後、同理工学研究科へ進学し、博士課程を修了。同大学理学部研究員、情報・システム機構新領域融合センター研究員、東京大学海洋研究所研究員を経て、平成20年度より福山大学海洋生物科学科の講師として赴任。
これまで、亜熱帯の西表島から南極の無人島まで、さまざまなフィールドへ出かけ、サケ、カエル、ヘビ、ペンギン、ヤマネコなど興味をもった動物は何でも研究してきた。最近は、「データロガー」とよばれるハイテク装置を使って、さまざまな動物を対象に行動・生態研究を行なっている。
「研究テーマの種類や場所は問いません、キーワードは、"フィールドで学ぶ生物学"です」
興味を持った方は研究室のページへGO!
水上 雅晴
助教
修士
(農学)

高知大学農学部卒、同農学研究科修士課程修了後、オーストラリア・タウンズヴィルに渡り、グレートバリアリーフ水族館のインターンとして15ヶ月間の研修後に帰国。
国内5か所で海を活用した地域活性化事業に取り組むクラブノアグループに入社し、和歌山県のすさみ町立エビとカニの水族館研究員、徳島県牟岐町立貝の資料館モラスコむぎ館長の経験を経て退社。平成21年4月より福山大学生命工学部海洋生物科学科助教として赴任。水族館を活用して豊かな心を持つ人材の育成に取り組みたいと、日々生き物たちと格闘しているが、のーんびり温泉に入ったり、旅行したり、ダイビングしたり・・・と夢のような生活も夢見ている。
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藤井 啓子
助手
修士
(工学)
福山大学大学院工学研究科生命工学専攻博士前期課程修了後、同大学院研究生を経て平成18年4月、生命工学部海洋生物工学科技術助手として赴任。現在は海洋生物科学科助手。
現在は、アオコの発生要因に関する研究を行いながら、培養中のアオコの緑色を眺めては癒される日々を送っている。趣味はヴィオラの演奏で、クラシック音楽を中心に演奏している。
菅谷 恵美
助手
修士
(農学)

福山大学工学部海洋生物工学科を卒業後、広島大学大学院生物圏科学研究科へ進学し、博士課程を中途退学した後、平成21年4月、福山大学生命工学部海洋生物科学科の助手として赴任。
専門は水族病理学で、主にバクテリオファージを用いた魚類細菌性疾病の防除について研究を行っている。最近では新型レンサ球菌の溶血毒素の産生性についても興味をもって取り組んでいる。病気で困っている養殖業者さんの声を胸に刻み、研究を行い続けたいと思っている。先生方や学生さんとお話をするのが大好き。