福山大学 国際センター 留学生部
(International Center of Fukuyama University)

掲載日2018年3月2日

第26回「外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」で優秀賞受賞!

去る2月24日(土)、第26回「外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」が福山市エフピコRiM9階で行われました。市内の日本語学校や大学で学ぶ、5つの国と地域出身の留学生計11人が参加しました。

本学から、

が出場し、うち、ペトロフ マルティン君は見事に優秀賞を受賞しました。

マルティン君は
 「思いと心に刻む日本」をテーマに、幼い頃からこの度の留学まで、自分が日本と強く結ばれた、様々な不思議なご縁と体験を語りました。体が不自由でありながら、日本の皆さんのお陰で留学に飛んで来られたこと、生涯の思い出を得たことを深く感謝しました。

優秀賞に輝いたペトロフ マルティン君(左から2人目)
マルティン君と本学からの応援者たち(右から2人目はお母さん)
マルティン君のスピーチ後、他の日本語学校留学生たちが感動して話しに来た。

また潘 賜浩くんは「グローバル化と日本企業」を題に、最近の中国企業が高い初年給を出して人材確保に努めるという例を取り上げ、日本企業があらゆる面で出遅れ感があると論じました。グローバル化は戻ることのできない流れであり、日本企業の自らの変革を求めました。

自信満々に発表する潘 賜浩くん

当日、福山ブルガリア協会の宮地 尚会長と人間文化学部メディア・映像学科の渡辺 浩司先生も応援に駆けつけてくれました。 また、長年、本学留学生の活動にご協力頂いている厚地さんにはマルティン君親子の送迎を始め、いろいろとお世話になりました。皆さん本当にありがとうございました。

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