福山大学 国際センター 留学生部
(International Center of Fukuyama University)

掲載日2017年2月27日

第25回外国人留学生による日本語スピーチコンテストで最優秀賞他を受賞!

2017年2月26日(日)エフピコRiMで、留学生を支援する会、ふくやま国際交流協会主催の「外国人留学生によるスピーチコンテスト」が開催されました。本学からは、滕 元慧さん(経済学部税務会計学科3年生)、李 暁彤さん(経済学部国際経済学科2年生)とニコラエフ ストヤン君(人間文化学部メディア映像学科交換留学生)の3名が出場しました。滕さんが最優秀賞、ストヤン君が優秀賞、李さんが奨励賞に選ばれました。

審査のあとの記念写真
前列左から4人目:優秀賞のストヤン君、5人目:最優秀賞の滕さん

滕 元慧さんのスピーチのタイトルは「現代社会におけるフェミニズムについて」(スピーチ原稿のPDFファイル)でした。女性のフェミニズムへの追求は実は社会の責任を積極的に担うことを希望するもので、これまで男性が背負ってきた過重な責任や圧力も分担することができるものだと熱弁し、男性たちの理解を求めました。その熱意がご来場の男性の皆様に伝わったか、見事に最優秀賞に輝きました。

滕 元慧さん(経済学部税務会計学科3年生)

ストヤン君のスピーチは「外国語」(スピーチ原稿のPDFファイル)でした。母国語のブルガリア語以外、英語、ドイツ語、日本語が堪能なお陰で、世界の約13億人と交流できるようになったとアピールしました。従って、「今の時代では、外国語を勉強することはもはやオプションではなく、義務になったのだ」と訴えました。

ニコラエフ ストヤン君(人間文化学部メディア・映像学科交換留学生)

去年9月に江西師範大学から本学に編入した李さんは、この半年で見つけた日本の良さについて発表しました。(「私が見つけた日本」(スピーチ原稿のPDFファイル))日本の環境の良さの中でも特に公衆トイレ、また日本製品の高品質に関しても特に百均商品の暖かい気配りに感心したと、百均で見つけたバナナケース、鞄フックなどを披露しながら、会場の笑いを取りました。

李 暁彤さん(経済学部国際経済学科2年生)

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