福山大学 国際センター 留学生部
(International Center of Fukuyama University)

掲載日2018年6月28日

福山大学留学生による多国籍料理教室
―第4回バラエティ豊かなブルガリア料理―

去る6月23日(土)に、福山大学留学生による「ブルガリア料理教室」が本郷コミュニティセンターで実施されました 。当日本学のブルガリ人留学生を始め、一般市民の方、日本人学生と教職員の計34名が料理教室に参加して大盛況でした。

講師を務める留学生は

です。またマルティン君のお母さん、ボイカさんも応援に駆けつけてくれて、お陰様で正真正銘のブルガリアの「お袋の味」を賞味することができました。

料理の前にブルガリア人留学生がレシピのポイントを説明

当日のメインディッシュは
ブルガリア風のハンバーグ、ピーマンの肉詰めとブルガリア人のお袋の味「ムサカ」です。
その他、 ブルガリアの国旗と同じ色彩を持つ、代表的なサラダ料理「ショップスカサラダ」、夏の冷たいヨーグルトスープと柔らかいヨーグルトクッキーがあります。完成品はまた後ほどにお楽しみください。

留学生講師の説明を聞きながら、みんな真剣にレシピを確認

いざ、初めてのブルガリア料理にチャレンジします。今回は品数が多いため、全員が4つのグループに分かれてそれぞれの担当料理に取り組みました。

料理教室は熱気に包まれている
サラダ、スープグループ。ソフィヤさんの説明は非常に分かりやすくて要領がよい
ブルガリア風ハンバーググループ。
ハーブの調味料以外は、作り方は日本と大体一緒でさすがに早い。
ムサカグループは大量のジャガイモと苦闘中

ピーマンの肉詰めグループは後は煮込むだけです

12時半頃、やっと料理が出来上がりました。

土曜日の授業を終えて、駆けつけてくれた岩本先生と李先生
食事の途中でティナさんによるブルガリアの食文化の紹介
ブルガリア留学経験がある森山くんもブルガリア料理のおいしさを語る
ご馳走を頬張りながら、懇談中
左から、ボイカさん、マルティン君、ソフィヤさん、ティナさん

美味しいブルガリア料理を指導してくれてありがとうございました! 福山大学には中国をはじめ、ベトナム、ブルガリア、インドネシア等からの留学生が多数在籍しています。後期もこのような料理教室を通して、留学生と地域の方との交流促進、地域のグローバル化に寄与できるよう、努力して行きたいと思います。皆さん、後期の料理教室でまた会いましょう!

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