福山大学 国際センター 留学生部
(International Center of Fukuyama University)

掲載日2017年12月7日

第3回福山大学留学生による多国籍料理教室―スパイシーなバングラデシュ料理―を開催しました!

12月2日(土)第3回福山大学留学生による多国籍料理教室が本郷コミュニティセンターで開催されました。師走の忙しい時期にもかかわらず、日本人の参加者は過去最多で、諸日本語学校のバングラデシュ人留学生及び本学の留学生を合わせて計35名にご参加頂き、ありがとうございました。

講師を務めたのは、本学のバングラデシュ留学生、ハサン・モハマド・カマルル君でした。(HASAN MD KAMRUL;工学部スマートシステム工学科3年次)

バングラデシュについてパワーポイントで紹介するハサン君
ハサン君の紹介に興味津々

まるで大家族のように、早速皆さんと和気あいあいと料理スタート!ただ、馴染みがない調味料が多くて、みんなはやや苦戦気味でした。ハサン君は引っ張りだこになって、4グループを回りながら、みんなに指導しました。

レシピ通りに、調味料を肉にかける参加者
頼もしい料理男子その1
頼もしい料理男子その2
頼もしい料理男子その3

料理中は、スパイスのいい香りが漂い、そこにカレーを煮詰める匂いが加わって、その匂いだけでも元気がもらえたような感じがしました。今回は本場の味を地域の方々に味わって頂きたいと、ハサン君は大変意気込んで、「chicken roast」(カレー風のローストチキン)、「Beef biryani」(ビリヤニという牛肉、香辛料入りの炊き込みご飯)、shahi haleem(カレースープ)とデザートの「Laccha semai」の4品も計画してくれました。 みんなと一緒に作る分以外にも、チキンの丸焼きやデザートなどの手料理を持って来て、大ご馳走を振る舞いました。

この度、厚地さんご夫妻に場所のご紹介、案内等をして頂き、大変世話になりました。
留学生部部長李先生による挨拶など

料理はどの国でも文化の1つです。これからも食卓を通して、福山大学に在籍している留学生、またその母国の文化を多くの人たちに紹介していきたいと思います。どうぞ今後もご厚誼を賜りたく、よろしくお願いいたします。

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