福山大学 国際センター 留学生部
(International Center of Fukuyama University)

掲載日2017年1月24日

福山大学留学生による多国籍料理教室

去る1月21日(土)に松永コミュニティセンターで「福山大学留学生による多国籍料理教室」の第1弾が開催されました。一般市民の方、福山大学に在籍している日本人学生、留学生及び教員の約30名が参加して、料理を食べながら楽しく異文化に触れてみました。

今回料理教室の講師を務めたのは四川省出身で中山大学からの編入生、寥 明陽さん(工学部建築学科2年)です。彼女はふるさとの名物料理「口水鶏」(よだれが出るほどおいしい鶏料理)、お袋の味「番茄牛肉炖土豆」(中国風肉じゃが)、鶏だしそうめんなどの作り方を紹介してくれました。調理中、寥さんが入念に作ったレシピ-を元に、皆さんは板醤や唐辛子の量を相談しながら入れてみては、味見をし、新鮮な味に話しが弾んでいました。留学生を含め、自炊経験がある方がほとんどであるため、昼食のご馳走は予定通りの12:30にできあがり。うま辛の本場の味をほおばりながら、みな満足げなご様子でした。

中国の旧正月が丁度一週間後に控え、お国の料理と優しい地域の方に囲まれ、中国人留学生たちは楽しい一時を過ごせたのではないでしょうか。また今回は鶏料理だったため、バングラディシュからの留学生も一緒に楽しめてよかったです。現在、福山大学には約130名の留学生が在籍しており、彼らは国際センターの手配でほとんど松永地域に住んでおり、日頃地域の方のお世話になっております。料理教室を通して、日本人学生、市民との交流を深めることができるだけでなく、ささやかな恩返しにもなります。今後福山大学留学生のバラエティだけ、いろいろな国の料理教室を開催し、日本人学生、市民と交流していく予定です。どうぞ今後とも宜しく御願いします。

料理教室の講師寥明陽さん
レシピを見ながら調理中
盛り付け
完成!!
味見?
試食中
記念撮影

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