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en.gif(1266 byte) 工学研究科  博士課程・博士後期課程
  社会の要請に応える高度な工学技術者・研究者を目指す。

  私たちの社会では、さまざまな分野で新しい技術や画期的な技術の開発が進められ、工学技術はめざましく進展しています。このような状況から、大学4年間の学部教育に加え、より高度な工学分野の専門教育が大学に強く求められています。この社会の要請に応えるため、本学の大学院工学研究科では、博士課程として電子情報工学、地域空間工学、設計生産工学の3専攻を設けて、充実した研究施設・設備の環境のもと、それぞれの専攻で専門性を深めた教育・研究を行い、技術リーダーとして活躍できる高度な工学技術者、創造性あふれる研究者の育成を目指しています。

電子情報工学専攻
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  電子情報工学専攻は、画像処理工学系、計算電磁工学系、波動信号処理工学系、応用電子工学系の4学系からなっており、研究指導を通じて電子・電気工学、情報処理工学の双方の修士課程を基礎とした、高い専門性と企画力を有する研究者・技術者を輩出しています。修了生の研究成果は、国内外における論文発表で高く評価されています。


地域空間工学専攻
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  土木工学と建築学は、いずれも独自の学問分野を築いてきましたが、研究方法論などに共通性を有していることから、それぞれの専攻修士課程を基礎とし、従来の枠にとらわれない高所の見地に立った総合的な地域づくりを目指し、地域空間工学系、地域環境学系および地域防災学系の3つを軸とした分野での研究に挑戦しています。


設計生産工学専攻
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  設計生産工学専攻は、システムを構成する機械・構造要素の諸問題を設計・生産面から追求する要素設計生産工学系、機械システムの動的挙動と最適なシステム設計・制御を総合的に追及するシステム設計制工学系の2学系からなり、高度の学術推進と技術開発の能力をもつ研究者と技術者を育成しています。