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en.gif(1266 byte) 工学研究科  修士課程・博士前期課程
  社会の要請に応える高度な工学技術者・研究者を目指す。

  私たちの社会では、さまざまな分野で新しい技術や画期的な技術の開発が進められ、工学技術はめざましく進展しています。このような状況から、大学4年間の学部教育に加え、より高度な工学分野の専門教育が大学に強く求められています。この社会の要請に応えるため、本学の大学院工学研究科では、修士課程として電子・電気工学、土木工学、建築学、情報処理工学、機械工学の5専攻を設けて、充実した研究施設・設備の環境のもと、それぞれの専攻で専門性を深めた教育・研究を行い、技術リーダーとして活躍できる高度な工学技術者、創造性あふれる研究者の育成を目指しています。

電子・電気工学専攻
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  電子・電気工学専攻は、電子・電気基礎学系、電力・電気機器工学系、電子通信工学系、材料工学系の4学系から構成され、学部教育とは一線を画した、専門性の高い教育を行っています。また、充実した研究指導体制により成果を上げており、電子・電気関連の学会発表では高い評価を得ています。修了生は技術者・研究者として、産業界で大いに活躍しています。



情報処理工学専攻
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  情報処理工学専攻は、情報基礎工学系、情報処理システム工学系、計算工学系、画像情報工学系の4学系から構成され、より高度な専門知識の修得と創造的な思考力の育成を目指しています。たとえば、複雑なソフトウエアや情報システムの開発、高度な計測手法の開発などに取り組んでいます。修了生は、ソフトウエアやシステム開発などの分野で活躍しています。



土木工学専攻
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  土木工学専攻では、学部の建築・建設学科で身につけた知識を基盤として、従来の防災や社会基盤整備の分野に加え、環境に配慮した地球資源の保全という視点から環境問題にも対応できる幅広い見識をもった高度な研究者・技術者を育成しています。




建築学専攻
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  建築学専攻では、建築計画学系、建築設計学系、建築環境工学系、建築構造学系、建築構法学系の5学系に分かれて、少人数により学習を行います。また、レベルの高い講義だけではなく、演習・実習、実験などの個人指導を通じて、幅広く知識を習得し、専門家としての基礎を築きます。なお、インターンシップ等の一級建築士試験の実務経験要件(1年)に対応した科目を開講しています。


機械工学専攻
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  機械工学専攻は、機械材料工学系、熱流体工学系、機械生産工学系、機械システム系の4学系で構成され、現代社会が要請する新製品の開発、製品の品質・生産性・経済性の向上、エネルギー資源の有効利用、環境負荷低減のための新技術の導入など、さまざまな工学的諸問題に応じられる高レベルの技術者と研究者を育成しています。