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pj.gif(780 byte) ひと・まち・くらしプロジェクト    Joint Project of University‐Government‐Industry
ひと・まち・くらしプロジェクトは「ひと、まち、くらし」をキーワードとして地域の産業界や自治体組織などと連携して、地域の活性化につながるようなテーマについて各学科が専門性に応じて取り組むプロジェクトです。地域でのフィールドワークや地域諸団体の協力など、一連の活動によって社会人基礎力や学士力の効果的な向上をこのプロジェクトでは目指します。

現在検討中のテーマ
・地域適合型スマートハウスプロジェクト
・まちづくりプロジェクト
・松永地域マップ作成プロジェクト


地域適合型スマートハウスプロジェクト (主管学科:機械システム工学科)
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「地域環境」(風土・社会・歴史)を考慮に入れた自然エネルギーと高効率エネルギー利用等のエコ対策を主体とする"ひと・まち・くらし"を考えます。この視点に立って、地域に適合する「スマートエネルギー」や「エコ対策」を利用する未来型の個人住宅のあり方について考え、地域調査・研究を通じて地域社会と協力しながらスマートハウスのモデルを構築する活動を行います。


まちづくりプロジェクト「本島空き家活用プロジェクト」 (主管学科:建築・建設学科 平成26年度より「建築学科」
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瀬戸内海にたたずむ塩飽諸島の「本島(ほんじま)」で,島民の方々との交流を深めながら,アートを手がかりにしつつ,ゆっくりと時間をかけて島の活性化をはかっていくプロジェクトです。島内には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された江戸時代以来の町並みを残す笠島地区や国史跡「塩飽勤番所」,回り舞台を持った江戸時代築の芝居小屋「千歳座」等が遺されています。古い歴史を持つ本島の歴史遺産を活用し,本島の良さを伝え,本島が元気になることを目指しています。現在は,長く使われていなかった古民家をアートスペースにリニューアルするプロジェクトが進行中です。


松永地域マップ作成プロジェクト (主管学科:情報工学科)
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このプロジェクトは、最新の情報技術を用いたWebページを作り地域の活性化を目指すプロジェクトです。テーマとしては、「松永うまいものマップ」「松永歴史散歩」「松永防災マップ」と地域と連携しながら地域のニーズにあったテーマを取り上げる予定です。学生は、地図をインデックスにして360°ビューや3Dビューを用いた高度なWeb技術にチャレンジし、教員はそのサポートをします。写真撮影、データの収集、記事の作成などを協力して行い、必要に応じて文献収集や松永の市民からのアンケート、インタビューなども行います。