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pj.gif(780 byte) みらい工学教育プロジェクト    MIRAI Engineering Project
みらい工学教育プロジェクトは、工学部各学科が協調して取り組む学科横断型の教育プロジェクトです。

期待できる効果
・異分野の学生が持つ多様な能力が、ひとつのプロジェクトの中で生かされる。
・単独学科の教育では生まれにくい、新しいアイデアの誕生が期待される。
・ものづくりに対する喜び・充実感を体感する。
・プロジェクトに関わる中で、人間力*を磨く。
(*考える力、行動する力、判断する力、改善する力、コミュニケーション力)


知的生産技術学習プロジェクト「ETロボコンに挑戦」 (主管学科:電子・ロボット工学科  平成26年度より「スマートシステム学科」
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「組み込みソフトウェア」は言葉こそあまり知られていませんが、家電製品、自動車、産業機器などで特定の機能を実現するために組み込まれたマイコンのためのソフトウェアであり、性能を大きく左右します。ソフトウェアにも設計図があり、その手法はソフト開発のみでなく、多方面に応用できます。このプロジェク トでは、ETロボコンという「組み込みソフトウェア」で競い合うロボコンにチャレンジすることで、知的生産技術やソフトウエア技術を学びます。


プロダクトデザイン (主管学科:建築・建設学科 平成26年度より「建築学科」
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プロダクトデザインとは、わたしたちの身近にあるインテリア家具、パッケージ、工芸品などさまざまなモノのデザインをさします。このPJでは、身近にあるモノをデザインし、カタチにすることにチャレンジします。求められる能力は、デザインスキルはもちろん、マーケティング、企画力、プレゼンテーションなど様々な能力が必要になります。まず、好奇心をもって身近なモノを観察するところから始めます。 一緒に学び、デザインの力でワクワクするモノを創造してみましょう!


プログラミング道場 (主管学科:情報工学科)
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プログラミング道場は、プログラミングに興味がある学生が毎日こつこつとプログラミングを自主的に行う場所(道場)です。道場では、オリジナルのソフトウェアの作成や各種プログラミングコンテストへのチャレンジを試みます。取り上げる題材は、一般的なプログラミングのほかにロボットを制御するプログラム、組み込みシステム系のプログラム、ゲームプログラムなどといった幅広い分野にわたります。



EV学生製作プロジェクト (主管学科:機械システム工学科)
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社会は省エネ、環境重視へと変化しつつあり、ガソリンや軽油を燃料としてきた自動車は、環境に優しいハイブリッド車、そして電気自動車へと変貌しつつあります。このプロジェクトでは、公道走行可能なEV(電気自動車)コンバートカー(※)の製作を通じて電気自動車の理解を深め、さらにレースや学外イベントへの参加を目指しています。

(※)市販のガソリン車を電気自動車に改造した車のこと


構造物デザインプロジェクト(3年次生対象) (主管学科:機械システム工学科)
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同じ材料、同じ寸法の部品で構造物を製作する場合、その部品の使用状況によって構造物の強度が異なります。このプロジェクトでは、木材、アルミなどシンプルな材料で小型構造物を設計・製作し、どのように工夫すれば、その材料で最高の性能を持たすことができるのか、グル-プに分かれてアイデアを競います。(最後にはコンテストを実施します!)



防災について考える (主管学科:建築・建設学科 平成26年度より「建築学科」
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おぼえているだろうか…
たくさんの家が失われた・・・
たくさんの命が失われた・・・

そして、今も忘れない 3.11 の衝撃
安全で安心なまち・建物づくりには何が必要だろう…
そんな、「防災」について考えるプロジェクトです。


土と植物生理の実習プロジェクト (主管学科:建築・建設学科 平成26年度より「建築学科」
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ダムに堆積した土を資源化することを目的として、水耕栽培用の培地利用について検討を行っています。このプロジェクトはその一環です。
学習内容は、以下の3点のことについて学びます。
①地球環境を守る3R政策について学びます。
②土の物理化学的特性について学びます。
③水耕栽で植物生理の基礎を学びます。
卒業研究と並行して取組むので、人間関係の構築が図れます。また、土と植物生理を知れば地球環境がみえてくるはずです。