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en.gif(1266 byte) 工学部のアドミッションポリシー
  工学は人が安全・快適に生活できるように、科学技術を応用し、人に役立つ「ものづくり」を行なう学問です。福山大学工学部はこの「ものづくり」に貢献できる技術者の養成を目指しています。人のための「もの」作りですから、工学の知識だけでなく人文系などの幅広い分野の総合力が必要です。したがって、「ものづくり」に強い関心があり、多様な知識の習得を目指す意欲と行動力のある人の入学を希望します。

  なお、目標の達成に向けて入学後に勉学等を始めるに当たり、とまどうことが少なくなるように、本学部では、合格の早く決まるAO入試、指定校入試による入学予定者には、指定図書の読書感想文の提出や基礎的な数学問題を課し、これらについては添削の上返信すると同時に、さまざまな質問のやり取りを行なっています。
  また、大学生活を送る上での不安感を工学部教員とのふれあいの中で緩和することを目的として、入学前に福山大学での集合研修会を開催することもあります。

AО入試のアドミッションポリシー
  工学教育を受けるための高校の基礎的な学習内容を理解し、ものづくりに強い興味があり、自らの目標に向かって、積極的に活動する人。また、高いコミュニケーション能力を持ち、多様な知識の習得を目指す意欲が高い人を期待します。受験生が自ら、自分の興味・関心・意欲がアドミッション・ポリシーに合致しているかどうかを判断することが重要です。入試では、その判断の適切性を小論文やプレゼンテーション(発表)により評価し、かつ専門教育に耐えられるだけの基礎学力を有するか否かも口頭試問等により確認します。

指定校・推薦入試のアドミッションポリシー
  受験生自身が、自分の希望や進路とアドミッション・ポリシーの適合性を判断するだけでなく、高等学校での成績や業績・活動が顕著でかつその内容がアドミッション・ポリシーに合致していると判断した高等学校長の推薦を必要とします。したがって、基本的に、高等学校での教育成果とその評価を尊重しますが、指定校入試では、志願する学科に関係したテーマのもとでの小論文と、主に志望動機と意欲を問う面接により判定します。推薦入試では、基礎学力を問うための英語を含む2科目の試験と、主に志望動機と意欲を問うための面接により判定します。

前期入試・後期入試、大学入試センター試験利用入試のアドミッションポリシー
  受験生自身が、自分の希望や進路とアドミッション・ポリシーの適合性を判断した上で、アドミッション・ポリシーが要求する学力に重点を置いて挑戦します。前期入試・後期入試では、工学部の教育に不可欠な英語・数学を必須とし、幅広い学力を問うために他の1科目により判定します。建築・建設学科(建築コース)は、文系・芸術に強い興味を持つ人の入学も期待し、英語・国語を必須とし、幅広い学力を問うために他の1科目により判定する入試もあります。大学入試センター試験利用入試では、幅広い学力を問うために、大学入試センター試験の英語、数学、理科、国語のうちから3科目により判定します(前期入試のみ英語が必須)。