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en.gif 工学部の特長
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工学部長  靍﨑  展
  福山大学工学部では、専門知識の修得だけでなく、「人間力」を身につけることを目標としています。この人間力という言葉はやや抽象的でよく分からないかもしれません。私たちが考える人間力は、考える力、行動する力、判断する力、改善する力です。それに加えて、人に対する誠実さと対話する力も大切です。

  日本は、ものを大量に生産し、大量に消費する時代を経て、いま「ものの質」が重要視される時代になっています。人々の生活を大切に考える「ものづくり」が求められています。人にやさしい「もの」は人の感性からしか生まれません。

  私たちの工学部では、人の感性を大切に考える「ものづくり」に取り組んでいます。工学部はどんどん進化しています。未来へ向かって、私たちと共に学ぶ多くの人たちが集まる場としたいと思います。

  工学部には、スマートシステム学科、建築学科、情報工学科、機械システム工学科の4学科があります。各学科では、ユニークな専門教育プログラムが組まれていますので、学べる内容については、各学科のホームページをぜひご覧ください。

専門力、そして人間力の育成:プロジェクト教育の推進
工学部では各学科に独立専門教育プログラムがあり、これを教育の核として高度な専門力を有するエンジニアの育成を目指しています。また、これからのエンジニアには「人間力」、すなわち考える力、行動する力、判断する力、改善する力、コミュニケーション力も必要と考えています。これらを育成するために「学科横断型教育プロジェクト(みらい工学教育プロジェクト)」を立ち上げ、専門力と人間力を身につけたエンジニアの育成を目指しています。

毎年高い就職率
工学部への求人数は毎年非常に多く、地元中国地方はもちろん、関西、関東などからも多くの求人が来ています。その結果、毎年100%に近い就職率となっています。また、低学年から開催される各種就職支援講座だけではなく、就職課やゼミの教員からのサポートもあるので、就職支援体制は万全です。

充実した実験、実習、演習科目
難しい理論から学ぶのではなく、まずは工学の世界を体感できるように、実験、実習、演習科目を積極的に導入しています。工学に対する実感や興味をベースとして、基礎知識を学び、さらにそれを柔軟に応用できる能力を養います。工学的センスを身につけた、実戦力のあるエンジニアを育成します。

幅広い分野を学べる環境
工学の知識と技術を持っているだけでは「真のものづくり」はできません。社会で必要とされているもの、ふさわしいものを感じ取ることが重要です。そこで幅広い知識と視野を養うために、総合大学の強みを活かした幅広い教養科目を提供しています。さらに、副専攻制を導入しています。例えば工学部機械システム工学科に所属しながら経済学部の経済学を副専攻できるという、総合大学ならではの制度があります。

きめ細やかな指導体制
入学時のオリエンテーション、クラス担任制、教養ゼミに始まる初年時導入教育、各学年のキャリア教育、各種就職サポートなど、学生一人ひとりに丁寧に向き合いながら指導する体制をとっています。