2013年1月、大学会館3階にICT教室CLAFTが誕生しました。教室名「CLAFT」は、大学会館リニューアルプロジェクトのテーマ『仲間が集い、主体的な学びを育む』を意味するように英語を並べた「Classroom for Learning Actively with Friends Together」のそれぞれの単語の頭文字をとったものです。福山大学における学びの拠点として、仲間たちと過ごす時間、知的興奮、たくさんの笑顔が生まれる場所になってほしい、そんな思いがこもっています。

SGDやPBLに対応可能。アクティブラーニングを促進。

少人数グループによる議論である Small Group Discussion(SGD)、少人数グループが提示された問題を解きながら理解を深める Problem Based Learning(PBL)という授業形式に対応可能な設備を揃えました。

  

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こんな授業をしてみようよ。

在学生たちに、大学での勉強のさらなる楽しみや興奮を経験してほしい。新しく入学してくる学生に、大学ってすごい、大学って面白いと思ってもらいたい。とにかくみんなの笑顔が見たい。福山大学教職員のたくさんの思いをこめた教室CLAFT。このプロジェクトに関わる3人の本学教員が大学の授業について語り合いました。

→福山大学教員3名による鼎談『こんな授業をしてみようよ』はこちら。

設備について詳しく。表現・手法に制約のない授業のために。

CLAFTは、単に大きなホワイトボードやディスプレイがあるだけの教室ではありません。SGDのときにグループを分けるパーティションにもホワイトボードが付けられていたり、双方向講義に用いるクリッカーも備えられているなど、様々なアイテムが備えられています。

    

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